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JOURNAL

ISSUE 029

フープピアスの選び方|大きさ・形・チャームで変わる印象を実商品で比較

フープピアスは大きさ・形・飾りで印象が変わります。THE LIMELYの実商品で、サイズの選び方、形と質感、石とチャーム、重ね付けのコツをまとめます。

THE LIMELY Twisted Hoop Earrings Goldの商品写真

フープピアスは、同じ「輪」でも大きさ・形・飾りで印象が変わります。毎日のベースにする1ペアを探す時も、手持ちに1つ足す時も、見るところは大きく3つです。ここでは THE LIMELY の実際の商品を例に、選び方をまとめます。

まず決めること|どこに、どのくらいの存在感で着けるか

耳たぶに沿う小ぶりなフープは、髪をおろした日にもさりげなく光ります。耳から離れて揺れる大きめのフープは、まとめ髪や襟のあるトップスの日に、顔まわりの主役になります。ふだん着ける服と髪型を思い浮かべてから、大きさを選ぶと迷いにくくなります。

1. 大きさで選ぶ|同じデザインでサイズを変える

ツイストを加えたフープは、1.5cm・2cm・3.5cm・4cmの4展開です。1.5cm・2cmは耳もとに収まる小ぶりな印象、3.5cm・4cmは顔まわりの印象を変える大きさです。同じデザインで2サイズを持ち、日によって付け替えるのもひとつの方法です。

Twisted Hoop Earringsを見る

2. 形と質感で選ぶ|シンプルすぎないフープ

輪の形に表情があると、1ペアだけでも耳もとが寂しく見えません。

  • ボール:粒のように並ぶボールパーツが、丸みと規則的なリズムをつくります。定番フープの変化形として取り入れやすい形です。
    Ball Hoop Earringsを見る
  • モルテン:溶けた金属がそのまま形になったような、有機的なテクスチャー。角度によって違う表情を見せます。
    Molten Hoop Earringsを見る

3. 石とチャームで選ぶ|ひとつで2つの表情

  • ジルコニア付き:ミニマルなオープンフープに、ジルコニアをひと粒添えた形。2cmと3cmから選べます。
    Zirconia Stud Earringsを見る
  • 取り外せるチャーム:小ぶりなフープに細身のスティックチャームを組み合わせた形。チャームは取り外せるので、チャームを外せばシンプルなフープとして使えます。フープはキャッチレス仕様です。
    Swing Stick Earringsを見る(現在はSilverのみ在庫あり)

重ね付けのコツ

  • 大きさを変えて2つまで。大きめのフープを主役にしたら、もう片方の穴には耳たぶに沿う小ぶりなものを合わせると、ぶつかりません。小ぶりな形なら Classic C Studs や C Curve Earrings(現在はSilverのみ在庫あり)が合わせやすい形です。
  • 色はそろえるか、どちらか一方を主役にします。シルバーとゴールドを混ぜる時の考え方は シルバーとゴールドを混ぜるコツ にまとめています。
  • 左右や位置の考え方は ピアスの位置・数の意味 をご覧ください。

着飾らない日にも、ジュエリーを。耳もとの小さな輪から、選んでみてください。