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JOURNAL

ISSUE 028

ブレスレットのチェーンの種類と選び方|ベネチアン・ペーパー・フィガロ・スネークを実商品で比較

ベネチアン、ペーパーチェーン、フィガロ、スネーク、プレートの5つをTHE LIMELYの実商品で比較。1本使いと重ね付けの選び方をまとめます。

THE LIMELY Box Chain Braceletを手首に着用した写真

ブレスレットは、チェーンの形で印象が大きく変わります。同じ細さでも、光り方、手首への沿い方、重ね付けした時の見え方はそれぞれ違います。ここでは THE LIMELY の実際の商品を例に、よく使われるチェーンを5つに分けて、選び方をまとめます。

まず決めること|1本で着けるか、重ねるか

1本で着けるなら、形そのものに表情があるチェーンを。重ね付けのベースにするなら、主張の少ないチェーンを選ぶとまとまりやすくなります。時計と合わせる日は、時計のベルトより細いものを選ぶと手元が重くなりません。

1. ベネチアンチェーン|小さな四角が静かに光る

小さな四角形のコマを連ねたチェーンです。遠目にはすっきりと見え、角度を変えると細かく光を返します。主張しすぎないので、1本でも、ほかのブレスレットと重ねても使いやすい形です。

Venetian Chain Braceletを見る

2. ペーパーチェーン|細長い楕円で抜け感を出す

クリップのような細長い楕円のリンクが続くチェーンです。リンクの間にすき間があるため、ボリュームがあっても軽やかに見えます。太さで印象を選べるのも特徴です。

Box Chain Braceletを見る(ほどよい存在感)
Narrow Box Chain Braceletを見る(細身)

3. フィガロチェーン|リズムのあるクラシック

小さなコマ3つと長いコマ1つを繰り返す、3:1の構造を持つチェーンです。規則的なリズムがあり、シンプルな装いに1本で手元のアクセントをつくります。

Figaro Chain Braceletを見る

4. スネークチェーン|なめらかな艶で沿う

表面がなめらかにつながった、蛇のうろこのようなチェーンです。手首にやさしく沿い、線のような艶が出ます。スライド式で長さを変えられるものは、ゆるめにもタイトにも着けられます。

White Snake Braceletを見る

5. プレート+チェーン|フラットな面で整える

平らなプレートと、密に編んだチェーンを組み合わせた形です。直線と曲線の対比で、手元がきちんと整った印象になります。性別を問わず着けやすい形です。

Plate Braceletを見る

重ね付けのコツ

  • 形の違うチェーンを2本まで。例えばベネチアン+ペーパーチェーンのように、「細かい光」と「すき間のある形」を合わせると、ぶつかりません。
  • 色はそろえるか、どちらか一方を主役にします。シルバーとゴールドを混ぜる時の考え方は シルバーとゴールドを混ぜるコツ にまとめています。
  • 長さの目安は ブレスレットの測り方 をご覧ください。

着飾らない日にも、ジュエリーを。手首の上の小さな光から、選んでみてください。