JOURNAL
キャッチレスピアスとは?キャッチを失くさない・着け外しが楽な形の選び方
キャッチレスピアスは、後ろに留め具をつけない形のピアスです。失くす・着けにくいといった気になりやすいポイントへの考え方と、THE LIMELYのキャッチレスピアスを形ごとにまとめます。

「後ろのキャッチを落としてしまう」「朝、鏡の前で留めるのに手間取る」。ピアスの小さな悩みは、毎日のことだからこそ気になります。キャッチレスピアスは、後ろに留め具をつけない形のピアスです。ここでは、気になりやすいポイントへの考え方を先にまとめてから、THE LIMELY のキャッチレスピアスを形ごとにご紹介します。
キャッチレスピアスとは
一般的なピアスは、耳たぶに通したポストを後ろのキャッチで留めます。キャッチレスピアスは、本体の形そのものが耳たぶを挟んだり、輪になって閉じたりすることで留まる作りです。後ろに付けるパーツがないので、着け外しの手順が少なく、横顔や後ろ姿もすっきり見えます。
気になりやすいポイントと考え方
キャッチを失くす心配
キャッチを使わない作りなので、キャッチだけを落として片方が使えなくなる、ということがありません。外したピアスは、ペアで同じ場所に置く習慣をつけておくと安心です。
着け外しのしやすさ
鏡を見ながら後ろのキャッチを探す手順がないぶん、朝の支度が短くなります。はじめは開閉の向きや、耳たぶに当てる位置を商品ページの写真で確かめてから着けると、すんなり着けられます。
しっかり留まっているか不安な時
着けたあとに、閉じる部分がきちんと閉じているかを指先で確かめてください。髪をとかす時やニットを脱ぐ時は、引っかからないよう手で耳もとを軽く押さえると安心です。就寝時や入浴・運動の時は外しておくと、ピアスも耳も長く気持ちよく使えます。
素材やお手入れのこと
素材の選び方や、汗・水に触れたあとのお手入れは、別の記事で詳しくまとめています。
サージカルステンレスアクセサリーの選び方/ジュエリーを長く使うための基本ケア
形で選ぶ|THE LIMELYのキャッチレスピアス
はじめの1ペアに|U字のライン
ブランド立ち上げ初期から選ばれ続けているロックピアスは、程よい厚みと角のないU字のライン。耳もとにやさしく沿う形で、1つ目のピアスにも、毎日のベースにも向いています。
Lock Earringsを見る
同じロックの形に小粒のジルコニアを敷き詰めたリュクスロックは、片面がプレーン、もう片面がジルコニアのリバーシブル。向きを変えるだけで、2通りの表情になります。
Luxe Lock Earringsを見る
厚みで見せる|まるいフォルム
しっかりとした厚みと艶のあるラウンドピアス。小ぶりでも、横から見た時の立体感が耳もとを引き締めます。Tシャツの日にも、シャツの日にも。
Round Earringsを見る
少しだけ個性を|ピンと三角
安全ピンを思わせるロックピンピアスは、耳たぶをすっきり挟むように留まる形。ミニトライアングルは、柔らかなカーブを帯びた小さな三角形で、大ぶりのピアスが苦手な方にも取り入れやすいサイズです。
Lock Pin Earringsを見る(現在はSilverが在庫多め)/Mini Triangle Earringsを見る(現在はSilverのみ在庫あり)
揺れで見せる|チェーン
スフィアのトップから華奢なチェーンが揺れるロングピアス。縦長のシルエットが顔まわりをすっきり見せ、髪をまとめた日の横顔に軽い動きを添えます。
Sphere Chain Earringsを見る
手持ちとの合わせ方
- 1つだけで:ロックやラウンドのように厚みのある形は、1ペアだけでも耳もとが寂しく見えません。
- 重ねるなら2つまで:揺れるチェーンを主役にした日は、もう片方の穴には小ぶりなミニトライアングルやラウンドを。形を変えて大きさを揃えないと、ぶつからずにまとまります。
- フープと一緒に:フープの選び方はフープピアスの選び方で、大きさ・形の違いをまとめています。
後ろの留め具を気にせず、毎日の支度の中で自然に手が伸びる1ペアを。形から選んで、着け外しの軽さを試してみてください。
